アルタナの神兵
posted by nano on May 12, 2007 17:31
いま、失われた物語が
ふたたび時を刻み始める。
とうとう第5弾拡張パックが正式に発表されました。「暁の女神アルタナ」はヴァナ・ディールの神で、神話ではこの女神が落とした5粒の涙がそれぞれヒューム・エルヴァーン・タルタル・ガルカ・ミスラの種族になったとされてます。
拡張パックはリージョン・エリアの追加が目的のひとつになってますが、ヴァナ・ディールの地域的には、今の段階でも、南方のツァヤ( 調度品のツァヤンマスクや、カラババ様の発言にあった「ツァヤ条約」など)だとか、遠東の国々のこと(和風、中華風の名前のNPC)だとか、明らかにされてない要素がたくさんあるので、今回はどっちのエリア方面のお話になるのか、予想してみるのも楽しいかも・・・。
「ファイナルファンタジーXI」新拡張パックの名称は「アルタナの神兵」,画面写真も公開(4Gamer.net )
会場では,FFXIのプロデューサーである田中弘道氏を含め,開発/運営チームの面々が参加するトークセッションが,2:15PMから実施された。ここで「アルタナの神兵」のゲーム内シーンを紹介するムービーが世界初公開となった。このムービーによれば,本拡張ディスクの登場時期は「Winter 2007」で,また制作も佳境に入っていることが明らかになった。
個人的には、この前発売されたサントラのプレミアムボックスでひと区切りついた感じがして、次の拡張は当分来ないんじゃないかと思ってたのですが、今冬と早い段階での投入になるそうです。現時点でのアトルガンの実装状況の遅れを考えると、たぶん、延期されて2008年とかになりそうな気もします。
週末 プロマシアの呪縛とは何だったのか(以下ネタバレありまくり)(トリプルダブルな日々。)
ちなみに、第3弾の拡張で出てきた「男神プロマシア」は、獣人たちの神なのですが、第3弾のストーリーの難解さはシリーズ随一な感じです;アルタナとの関連などの詳細は、上のはてなダイアリーで解説されてます。
(05.12.2007 18:13)
『FFXI』の新たなアペンドディスク『アルタナの神兵』が全世界初公開!(ファミ通.com)
映像終了後、河本氏は「これは世界初公開の映像です」とコメント。小川氏は「今回の舞台は東の国でも西の国でもありません。しかし、いまお見せした映像にヒントが隠されています」と意味深なことを語る。こうして、新たなアペンドディスク『アルタナの神兵』の世界初公開が行われた。
どうやら、中の国(3国、ジュノのある2大陸)の過去の話・・・?になるようです。いまお見せした映像というのは、上の公式サイトに掲載されてるものと同じもののようです。
個人的に遠東の話がちょっと楽しみだったので、それが扱われないことになるとすこし【残念です。】。でも、それが扱われないとなると、次々回の拡張とかの可能性も見えてきますね・・・。
コメント
遠東の話がないって訳じゃないのでまだまだどうなるかわからないですね
今回のストーリーは昔のヴァナディールに行く話だそうなので昔は遠東からも獣人の勢力を阻むために沢山の人たちが集結していたので
そういった類のNPCは沢山出てくる可能性は高いと思いますよposted by KT on May 14, 2007 17:36
>昔は遠東からも獣人の勢力を阻むために沢山の人たちが集結していた
そうなんですか!プロマシアのテンゼンのような感じで登場しそうですよね。
忍者部隊とか来ればそれだけで最強な気が・・・posted by nano on May 15, 2007 02:25