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郵政民営化

posted by nano on August 10, 2005 05:29

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郵便まわりのことにあまり興味がなかったのですが、選挙となったら一応知っとくべきだということで、新聞の社説をみていたら・・・

・朝日新聞 2005年08月09日付 - 郵政否決、総選挙 この解散をどう生かす

それにしても、分かりにくい解散だ。

・読売新聞 2005年08月09日付 - [郵政解散]「懸案処理政権を樹立できるか」

それにしても分かりにくい衆院解散劇である。

と、全く同じような言い回しがありました。

「それ」が指している内容は各社とも微妙に違うのですが、朝日新聞のほうは「分かりにくい」けれど、こうこうこういった理由があるから解散するのは仕方ないっぽいみたいな感じで続きます。読売新聞のほうは、「分かりにくい」=「ありえない・理解できない・納得し難い・承服し難い」みたいなニュアンスで終わって、別のパラグラフになります。その後も解散はちょっといかんだろうみたいな感じです。

「分かりにくい」ニュアンスには違いがあるにしても、新聞から政治が加熱してるようすが伝わってきます。でも、あまりドラスティックなのはどうなんでしょう。細かいぶぶんの見落としがやがて負の遺産になったりしそうなのですが・・・まあ、いま目の前にある負の遺産に取り組んだ結果のことでしょうけど。

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